Q&A

建て替え時に取り壊しだけ専門業者に依頼をしたいのですが…

可能です。しかもお安くなります!
通常建築業者に工事を依頼する場合、解体は下請け業者へ外注することがほどんど。
そのため、中間手数料が発生してしまいます。

当社は100%自社施工のため、解体だけ分離発注することで、中間手数料がカットでき、トータルの施工費用がお安くなります。

分離発注の場合、他業者との調整は大丈夫かな?

大丈夫です。
他業者との共同作業はほとんどありませんし、あったとしても充分に連携をとり、スムーズに作業を進めていきます。
分離発注で工事を承るケースも多いので、安心してお任せください。

近隣対策や賠償補償はどうなるの?

事前にご近所様へごあいさつにお伺いし、場合によっては家屋調査などを行います。
賠償補償は保険などで対処いたしますので、ご安心ください。

引越し後に残った不用品等の処分をお願いできますか?

可能です。
一般廃棄物収集運搬の許可を取得しておりますので責任を持って処分いたします。

解体後は整地していただけますか?

もちろんさせていただきます。
当社では解体・整地し、引き渡すまでが解体工事だと考えています。

店舗(事務所)の内装解体も可能でしょうか?

はい、もちろん可能です。
当社では、店舗を運営されている方やオフィスの移転などによる内装解体のご相談にも対応しております。

内装解体において、注意していただきたいのは、工事内容が確定しているかどうかです。
スケルトンでのご返却というのが一般的ですが、お話し合いによって、例えば「トイレやエアコンは残す」などの条件もありえます。
ですので、オーナー様やビルの管理会社の方々と、返却方法や現状復帰工事についての注意点をしっかり確認していただくことをお勧めします。

追加料金がかかるのはどんなときですか?

解体した際に、地中から浄化槽や古井戸、また以前の悪質業者が埋めて残した廃材などの地中障害物が出てきた場合、その撤去費用として料金の追加をお願いしています。
見積もりには「地中障害物処理費用は別途請求する」旨を記載しております。
こればかりは解体し、掘ってみないと分からないものなので、地中から何かが出てきた場合は費用がかかることを予めご了承ください。

工事業者の選び方って?

正規解体業者にご依頼ください。
建設リサイクル法の施行により解体建物が80平方メートルを超える場合は、届出または許可を有している業者でないと工事が出来ません。
また、産業廃棄物収集運搬業許可も合わせて有している業者に依頼されれば、解体後の廃材・ゴミの処理も安心です。